地球帝国とは
カルネアデス計画以後銀河連邦『トップをねらえ!NeXTGENERATION』では、地球帝国はシリウスに植民した人々との戦争で衰退し、2245年に帰還した銀河中心殴り込み艦隊によるクーデターで銀河連邦に取って代わられた。しかしこれもしばらくの後に混乱し、滅亡する。再興・地球帝国銀河連邦の滅亡後、地球帝国が再興され、『トップをねらえ2!』にいたるまで存続している。この時代には首都は月に置かれ(帝都・凍京)、母星である地球と同様に月も重要拠点とされている。旧帝国時代と比べて科学力の衰退は著しく、第2世代(光子力推進)レベルにまで後退している。つまり、第3世代以降の科学技術を象徴する縮退炉は(宇宙怪獣を引き寄せるという理由で)封印されて技術的に忘れられた存在になり、また旧帝国の第2世代の技術であった対消滅機関も失われている。その代わりに新動力機関「エーテルエンジン」が開発され、人類は太陽系内部ならば自由に行動することができるようになっている。この時代も「宇宙怪獣」との戦いは続いているが、相手は実際には無人の太陽系防衛システムであるバスター軍団であり、本当の宇宙怪獣は別に存在する。
update:2009年08月26日
